セミナー参加者様の声 オルソサポートの商品サービスコンテンツ appraisal

現場サポート ご利用者様の声

大分岡病院B先生

日本整形外科学会で山田先生のご講演を聴講させていただきorthosupportでコンサルテー ションをされていることを知りオペ室の職員の教育目的に今回依頼させていただきました 。
コンサルテーション前日に事前のミーティングを開いていただきじっくり腰をすえて私の 話を聞いていただき,当日は人工膝関節全置換術の助手に入っていただき例えばイソジン生 食の使い方のコツやどのような箇所に落下細菌や汚染のリスクがあるかなど直接ご指導い ただき非常に勉強になりました。講演では事前に周辺の施設の医療従事者の方もご招待さ せていただき普段疑問に思っている点なども質問させていただき非常に感謝しております 。
この度はコンサルテーションを快くうけていただき誠にありがとうございました。今後と も宜しくお願いいたします。

大分岡病院 感染管理認定看護師Aさん

先生には、手術の助手に入っていただき、その後は病棟のラウンドを行っていただきまし た。
直接現場に足を運んでいただき、現場のスタッフとディスカッションしていただくなど、 周術期全体を通してのご指導を頂きました。
現場にとっては、直接お話しすることで、モチベーションに繋がったようでした。また感染管理としては、術前・術中・術後で沢山の課題を頂いたように思います。
まずは優先順位を決めて、関係職種と一つずつ解決していきたいと思います。



第1回 明解!! 整形外科 SSI 対策セミナー参加者の声

手術室看護師 Aさん

「明解!!知っておきたい整形外科SSI対策」のセミナーに参加しました。
セミナー紹介文の「通常のスポンサー主催型のセミナーと異なり、自身の臨床経験から、必要な情報を必要なだけ、過不足なく十分に時間をかけて共有」という点に惹かれ、応募しました。
いくつもの国内外のガイドラインに関わってきた山田先生だからこそ、ガイドラインとはどういうものか、そして実臨床での感染対策に必要なのはガイドラインだけではないというお話しは、納得尽くしでした。
「明解!!知っておきたい整形外科SSI対策」は、私のような看護師でも理解しやすく構成されており、テキスト、のちの動画配信付きで、まさしく“過不足なく十分な”セミナー5時間はあっという間に過ぎました。
別のセミナーにも是非参加させていただきます。ありがとうございました。

整形外科医 Cさん

今まで受けてきたSSI関連の講義は時間の制限上、テーマがどうしても限定されていました。今回の講義では、リスクファクターやその予防法、予防的抗菌薬の投与法、実際SSIが生じた場合の対策や最新の知見などたくさんのテーマをたった一日でレビューしてもらい、個々のテーマの関連性を習得することができて大変勉強になりました。また機会があれば是非とも受けたいと思っています。

整形外科医 Dさん

SSI予防に関わる様々なテーマが網羅され、あっという間でした。個人的には貸出器械(LI)の問題が気になりました。我々の目の届かないところでも、いろいろ問題が起こっていることが分かり、とても勉強になりました。長時間のご講演、本当にお疲れさまでした!

整形外科医 Eさん

オルソサポートSSIセミナーを遅ればせながらオンデマンドでご視聴させて頂きました.明日から直ぐに取り組めることも多く,毎日の臨床に役立てる内容が充実しており,大変勉強になりました.ありがとうございます.

薬剤師 Aさん

術後感染症の撲滅を目指す「Ortho Support」。 WEBセミナーは3部構成になっており、いずれもOrthoSupportのExecutive Consultantである山田浩司先生のpearlとpassionが溢れんばかりに散りばめられた内容となっている。 山田先生は、「整形外科感染対策における国際コンセンサス」など内外の様々なガイドラ イン作成に関わり、2020年夏に11か国、300名以上の専門家が参加したAsia Pacific向けの講演で、Net Promoter Score 100点(満点)を獲得するなど、実力と世界的人気を兼ね備 えた整形感染症領域の第一人者である。
Ortho Supportのメインコンテンツは、言うまでもなく「知っておきたい 整形外科 SSI 対策」である。術後感染症をどのように治療するかは重要な課題だが、SSIを予防できれば、それは最も医療の質の向上に寄与する。
SSI対策は、術前、術中、術後それぞれのシチュエーションで、正しく対応していく必要がある。SSIが続発すると、がむしゃらに消毒や洗浄を繰り返したり、なんとなく抗菌縫合糸やドレープを使用したりしてもコストだけが増えて、効果はあがらない。MRSAが怖いから周術期抗菌薬にバンコマイシンをルーチンに使用したり、術後に何日も抗菌薬を継続したりすれば不適切使用だと批判されてしまう。
また、原因菌によって実施すべき対策が異なることはご存じだろうか。自施設のSSIがMRSAなのか、あるいは緑膿菌なのか、原因菌を把握し、原因菌ごとの対策の有用性につ いて、レクチャーを通して知ることができる。
SSI対策の多くは、単一ではその効果が現れにくく、ときに無頓着になりがちだが、有用な対策を束にしてSSIバンドルで実施することの有用性は多くの手術現場で取り入れるべきである。SSIの原因菌としてMRSAは最も厄介で難治な細菌であり、折角入れた人工関節やインステュルメントにMRSAが感染してしまうことは、なんとしても避けたいものである。残念ながら日本はSSIの原因菌としてMRSAが比較的多い国であるが、山田先生のバンドルはMRSAによるSSIを数年間に渡ってゼロに抑えるという驚異的な実績を残している。



第1回 整形外科のためのやさしい統計学セミナー参加者の声

薬剤師 Aさん

「整形外科のための やさしい統計学セミナー」は、授業で教わるような形式的な内容ではなく、学会発表や論文作成の際に使える統計、論文アクセプトにつながる統計を基本から教えてくれる。
講義のなかでは、データの示し方や、査読者がどのようなところを注目してくるかなどのポイントもちりばめられている。なにより、ongoingでmajor articleへ多数の投稿を手掛ける講師陣のノウハウのつまった「生物統計」を聴けば、きっとあなたも大いなる刺激を受け、アカデミックなトレンドに乗れること間違いなしである。わたしも例に漏れないが、論文は書くけど、いつもmajor reviseばかりという方々、あるいは臨床家に多いと思われる自分で使える統計方法だけで研究内容を制限してしまっている方は、一度聴講してみると世界が変わること間違いなしである。
わたしは、院内感染対策に関わる者として、整形外科医はもちろん、手術室スタッフ、術前術後のケアに関わる看護師、感染対策チームや抗菌薬適正使用チームなど、多くの医療従事者にOrtho supportのコンテンツをお勧めしたい。

整形外科医 Kさん

本セミナーでは、データを統計学的に扱う際に必要な用語をあらためて整理したうえで 、実際に研究を立案、データ収集、解析、論文化していく過程で重要なことを学ぶことが できました。
また、実際に発表された論文を例に、データをどのように処理、解釈したかを解説していただくことで、より理解を深めることができました。これから研究活動を開始予定の方、論文作成の際に統計についての疑問をお持ちの方、さらには大きな症例数の データを用いた研究を予定されている方にも、ぜひおすすめしたいセミナーです。
山田先 生、篠崎先生、岡先生、ご講演本当にありがとうございました。

整形外科医 Fさん

大変勉強になりました! 私は、山田先生が以前企画されたセミナーにも参加させていただきました。お陰様で、それまで苦手だった学会発表や論文作成に、より自信をもって臨めるようになりました!今回は、その復習も兼ねて参加させていただきました。
日頃、質問や疑問があっても誰に聞いたら良いのか分からず困っていました。篠崎先生、岡先生の講義は大変分かりやすいだけでなく、日頃 私が疑問に思っていた内容がほぼ網羅されており、目からうろこでした。また、前回に比べさらに洗練された内容で、大変勉強になりました。質疑応答も、重要なポイントが整理され、かゆいところに手が届き、あっという間に時間が過ぎてしまいました。このような素晴らしい会を企画いただき、心から感謝申し上げます。
これから、臨床研究や学会発表などを頑張っていきたい方々にはうってつけのセミナーだと思います。同僚や後輩たちに推薦させていただきます!

整形外科医 Gさん

とてもお勧めです!初心者でも簡単に聞くことができました。また、参加させていただきます。



第1回 明解‼ 整形外科医のための やさしい抗菌薬セミナー参加者の声

整形外科医 Aさん

今まで整形外科領域の予防的抗菌薬投与について、第1世代セフェム系をとりあえず投与すればよいぐらいに考えていました。なぜそうなのか、あるいはMRSAの多い施設などでの、抗MRSA薬の具体的な投与法なども大変勉強になりました。
また実際にSSIが生じた場合の抗菌薬の具体的投与法、特に抗菌薬の種類の選択の根拠についてあまり理解しておりませんでしたが、基本的なことから懇切丁寧に教えて頂いた講演であったため非常に分かりやすく理解ができました。
次回も機会があればもう一度受けたいと思っています。山田先生、ありがとうございました!

整形外科医 Kさん

本セミナーでは、整形外科感染症治療において欠かすことのできない抗菌薬について、それぞれの薬剤の特徴や問題点、使用上の工夫などをわかりやすく解説していただきました。
また、実際の臨床例をもとに、起因菌をはじめ様々な情報を総合して治療方針を立案していくことの重要さを改めて認識させられました。
山田先生、本郷先生、内田先生、ご講演本当にありがとうございました。

整形外科医 Bさん

最初プログラムを見たときは 正直 “長い!”と感じましたが、日頃 困っていたので参加させていただきました。気が付いてみると、あっという間に終わり、最初から最後までとても充実したセミナーでした。抗菌薬の基礎から実践的な使い方まで幅広く学ぶことができ、すぐ明日からの臨床で活かせる内容ばかりだったのがとても良かったです。
日頃、抗菌薬の使い方でお悩みの方には最高なプログラムと思います。是非、また受講させていただきます。

薬剤師 Uさん

「整形外科医のためのやさしい抗菌薬」では、整形外科領域の感染症診療で必要な抗菌薬にフォーカスした内容となっている。
初学者が一度は聞いておきたい、「感染症診療の原則」や「抗菌薬使用上の注意」から始まり、国内外の様々なガイドラインの作成に参画し、様々な感染症専門医と一緒に働いてきた経験と、整形外科関連学会のみならず、感染症学会、化学療法学会、外科感染症学会、麻酔科学会、IDATENなど多くの学会での講演実績を経て作りこまれた「骨感染症・デバイス感染症治療」や「整形外科領域における抗MRSA薬」に関する講義は、明日から現場で活用できる非常に実践的が網羅されている。
また講師や参加者との議論も興味深く、「起因菌不明が最大のリスク」と満場一致だった一方で、「キノロンの適応」については賛否両論であり、聴講するもよし、議論に参加するもよし、ガイドラインを読むだけでは得られない多くの知識を得ることができる。
わたしは、院内感染対策に関わる者として、整形外科医はもちろん、手術室スタッフ、術前術後のケアに関わる看護師、感染対策チームや抗菌薬適正使用チームなど、多くの医療従事者にOrtho supportのコンテンツをお勧めしたい。